STORY
僕たちも、同じ悩みを抱えていました
ストッカを作ったのは、RELIVEの店舗運営で何度も壁にぶつかったからです。
在庫管理で困っているサロンを、営業ではなく道具として助けたい。それがこのアプリの出発点です。
「在庫管理のアプリを探しても、美容室の現場に合うものが見つからなかった。カラー材の色数、複数ディーラー、スタッフごとの記録のばらつき——うちの悩みを、そのまま形にしようと思いました。」
メンズ専門美容室 RELIVE を直営・FC含め約30店舗展開
発注はLINE、在庫は担当者の頭の中
「あの色、あと何本?」と聞くたびにバックヤードへ。発注リストはLINEの写真と、誰かの記憶だけ。店舗が増えるほど、それが限界だと分かりました。記録が属人化していると、休みの日に電話が鳴り続けます。
施術中に切れた、あの瞬間
カラーの最中に「これ、最後の1本だ」と気づく。お客様を待たせながらディーラーに電話する——何度も経験しました。スタッフが悪いのではなく、足りないことが見えていなかっただけだと、あとから気づきました。
売上にならないのに、半日取られる
月末の棚卸しは、全員がバックヤードに閉じ込められる時間。数字が合わなくても「だいたいこれくらい」で終わらせていた時期があります。仕入れを抑えれば材料費率は良く見える——そんな錯覚も、在庫が見えないと起きます。
だからストッカは、まず無料で使える基本から始めました。タップで記録、要発注の表示、発注書PDF——現場が続けられることを最優先にしています。
合わなければやめればいい。それで十分です。同じ悩みを持つサロンの助けになれば嬉しいです。